
■世界の代表的なメガエージェンシー■
2006年時点。ただし、1位~3位は入れ替わりが激しい。
1位
オムニコム グループ(米)

●100カ国展開
●5,000社以上の顧客
●広告、戦略的メディアプランニング・バイイング、ダイレクト・マーケティングおよびプロモーション・マーケティング、PR、その他の専門的コミュニケーションサービスを提供
●3大グローバルエージェンシーネットワーク
・BBDO Worldwide
・DDB Worldwide
・TBWA Worldwide
●日本では・・・
1955年に設立された広告代理店で、その後日産自動車のハウスエージェンシーになった「日放」を、世界最大の広告グループであるオムニコム・グループが買収し、1998年にTBWAワールドワイドの一員として社名を「TBWA日放」に変更し、2000年に社名を「TBWA/JAPAN」に変更する。2006年に株式会社博報堂G1とともに共同新設分割方式により株式会社TBWA\HAKUHODOを立ち上げ、同時に社名をE-グラフィックス コミュニケーションズ株式会社に変更。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
●東急エージェンシー(2003年8月、オムニコム・グループ傘下の広告会社と業務提携)

2位
インターパブリック グループ(米)
http://www.interpublic.com/
●世界130カ国で展開(400以上のオフィス)
●グループ全体の要員は約50,000名
●本社:ニューヨーク
●マッキャンエリクソン ワールドワイド・FCBワールドワイドとロウ ワールドワイドの3大総合広告会社グループをはじめ、メディア・プランニング&バイイング会社、マーケティングサービス会社、プローモーション会社等を擁する
●日本では=株式会社大広、マッキャン・エリクソン

3位
WPP グループ(英)
http://www.wpp.com/wpp/
●広告、媒体購入、広報、ブランディング、ダイレクト・マーケティング等、コミュニケーション
●120社以上の企業で構成
●世界103カ国展開(1,400のオフィス)
●6万4,000名のスタッフ
●WPPグループのお客様には「フォーチュン」誌の選んだ〈グローバル500社〉に名を連ねる企業が300社以上含まれています。
●WPPグループのおもなメンバー企業
・電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社
・J. Walter Thompson
・Ogilvy & Mather Japan
・CommonHealth and Sudler & Hennessey
(ヘルスケア・コミュニケーション)
●アサツーDK WPPグループと提携

4位
ピュブリシス グループ(仏)
●日本では=ビーコンコミュニケーションズ(電通20%出資)

5位
電通(日)

6位
アパス グループ(仏)

7位
グレイグローバル(米)
●日本では=グレイワールドワイド(グレイ大広は1999年に合弁解消)

8位
博報堂(日)

9位
コーディアン・コミュニケーションズ(英)

10位
アサツーDK(日)

いやー日本いると実感しませんが、世界では上位5位まで、つまり電通までをメガエージェンシーと呼びます。
※電通は単体では世界最大の広告会社
ちなみに、日本で最初に上陸した外資系広告会社は、J・W・トンプソンで1959年に日本で商売を始めた最古参です。当初は日本支社で、1989年に日本法人に。
最近は、インターネット広告の登場や、米国ではeベイによるEマーケットプレイス構想などや、グーグルによるオフラインメディアへの進出が、どのような形で従来のエージェンシーに影響を与えるのか、注目されています。



by nekoni-matatabi
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