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フランス大統領選でオランド氏がサルコジ大統領に勝利!
社会党が政権とるのは17年ぶり。
EUはどうなる?欧州経済は?
お、ダルビッシュ投手、4失点で負けてます。
(>_<)
レンジャーズvsインディアンズ。6回終わって11奪三振なのに…。
しかし、眠れんな(苦笑)。
月が本当に明るく美しいな。
■□■□武藤伸樹■□■□

昨日は渋谷のセルリアンタワーで開催されている日本画の個展
「榊山敬代 日本画展 FINE JEWELRY」
に行ってきました。
良かったです。
私の知らない「日本画」の世界がそこにはありました。
いやー良かったです。
渋谷に行かれる方や、日本画に興味ある方、絵画好きな方、または宝石に関心ある方、新しい絵画の挑戦などに気になる方などなどおられたら、是非!渋谷のセルリアンタワーで4月8日まで開催中の個展に行かれてみてください。
「こんな日本画あったのかあ」
「日本画ってそういう世界だったのか・・・」
などなど、目から鱗のことばかりの昨日の私でした。
これまでの勝手な私の中の日本画のイメージは、屏風絵や襖絵、華やかな金箔の世界、色鮮やかな色とりどりの作品、巨匠による静かな色の世界などでしたが、今回の個展ではそうした従来、私が持っていた日本画の世界とは異なるワールドがそこにはありました。
どんな作品かというと・・・これです。

そうなのです。黒色なのです!
黒=KURO(玄)が今回の作品の背景にあるテーマのようです。
日本画に黒の背景を持ってくるという発想も凄いなあ、と思いますが、驚くにはその作品の緻密さ。
写真ではわかりにくいかと思いますが、花の部分はまるで版画のような立体感で観る人の視線を集めます。
また、中央の宝石もキラキラと光り輝き、まるで本物の石がそこに埋まっているかのようです。
この黒を表現しているのが、日本古来から大切に現代まで伝えられてきた、(日本画のベースである)自然界の様々なものたちで、今の黒は、天然の鉱石を粉砕したり、鉄を燃やしたりして、この作品の画家はこの黒色を作ったようです。
その作者はこの方です。

榊山敬代先生(愛知県出身)で、写真のように、まさに!
「美人すぎる日本画家」です。
榊山先生がこだわるのは日本画の素材。
前述した古来から伝わってきた、日本画の伝統的な素材を、現代風にアレンジしたり、新しいアイデアを加えたりして、これまでにの常識にとらわれない、新しいカタチの日本画の世界に挑戦している画家さんです。
おっと、ほかの作品も紹介します。

これなどは本当に輝きが凄すぎで、本物の宝石のようですが、日本画なのです。
油絵でもないのですよ!

これも日本画です。
宝石ケースなども特注して、一瞬、「宝石かい?」と思うほどの作品となってます。
昨日がエイプリルフールだったので、騙されているのかと思いました(苦笑)。
古典の会場に榊山先生がいたら、日本画の世界の話や、どのような画材、素材を用いて日本画というものは成り立っているのか?などを解説してくれるかもしれません。
★産経デジタルの武藤の知り合いといえば、「OK!」(ローラ風)かと(笑)。
最後は日本画を創る素材も展示しています。

是非、是非、4月8日(11時~18時)まで、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルロビー階「GALERIE AZUR」で開催している、【榊山敬代 日本画展】で新しい日本画の世界に挑戦する作品らをチェックしてみて下さい。
武藤伸樹
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写真は3月25日夕方、京都から東京に戻る新幹線で見た富士山です。
いやーは雪を抱き、青空の下の富士山は本当に美しかった。
で、今回の京都行きは、23日に京都醍醐寺で開催された、第18回世界遺産劇場『醍醐の宴』(主催:産経新聞、BSフジほか、協賛:NECフィールディング)での、佐々木蔵之介、市川亀治郎、佐藤隆太らの『朗読劇
今回の企画も大勢の方に参加頂き、終演後の宴もおおいに盛り上がりました。
※二軒目の「鴨川クラブ」本当に最高でした。また行きたいもんです。
翌日も新しい出会い(ABC放送の方や上方落語家の笑福亭鉄瓶さんなどなど…)がたくさんあり、私にとっても良か旅になりました。
参加頂いた皆様、ありがとうございました。
次回の【大人シリーズ】は未定ですが、決まり次第、こちらでも告知いたします。
ではでは。
武藤伸樹
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2012年3月11日になりました。
フジテレビと映画監督のリドリー・スコット氏が取り組む、震災から一年の「今日」の日常を撮影して映画にする企画『ジャパン・イン・ア・デイ』http://www.fujitv.co.jp/japaninaday/
一般の人からの投稿動画とメディアが撮影した「2012.3.11
まさにソーシャルムービー企画と言って良い企画だと思います。
さて、私の過ごす今日という日常を撮影しようかな。
派手さはなくても良いやんね。ドラマが無くてもしょうがない。
日常なんやから。
大事なのは昨年の今日起きたことを忘れないこと。
いつも想いながらも、今日一日は特に亡くなられた方や被災者の方、被災地を強く想うこと。
でしょうか…。
なかなか眠れない夜です。
昨年のこの時間はまだまだ平温な時が流れていました。
2012年3月11日3時32分
武藤伸樹

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チケット武藤会員の皆様
本年もよろしくお願い致します。
今年最初のチケット武藤が始動します。
Team申番外編朗読劇が決定しましたのでご連絡致します。
Team申 番外公演〜今、僕らが出来ること〜
朗読劇『幻色江戸ごよみ』
出演決定です。
昨年大阪のみであった三人の公演が遂に東京で開催決定。
市井の人々の喜び、悲しみを描いてせつなく心に迫る宮部みゆきの名作を、佐々木蔵之介、市川亀治郎、佐藤隆太が読み上げます。
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Team申 番外公演〜今、僕らが出来ること〜
朗読劇『幻色江戸ごよみ』について
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●日程:2012年3月1日(木)〜7日(水)
●会場:PARCO劇場
●出演:佐々木蔵之介 市川亀治郎 佐藤隆太
しかも!この3人に加えて、今までのTeam申に出演して頂いた出演者の方々の豪華ゲスト出演も有り!
さて、誰でしょう!?
●前売開始:2月中旬予定
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詳細はまだ決まっておりません。
決まり次第ご報告致します。
よろしくお願い致します。
武藤伸樹
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福岡の帰省から帰京し、成田空港に到着しました。
ANAだったのですが、機内で流れていた番組『発想の来た道
機内番組で取り上げていたのは、亀田総合病院(千葉県)の亀田信介院長。
国内の人気病院ランキングでは上位の常連で、Wikipediaによると年間の売上高は360億円で、国立病院を除いた私立病院では日本最大規模らしいです。
で、収益的にも成功しているこの病院の革新的な施策の一部とは…?
●世界初の電子カルテ導入による効率化、医師to医師、医師to患者の見える化実現。
●入院病棟はすべて個室(日本での個室は贅沢という概念を院長が変えたかったのでこうしたようです)
●病院なのにエステ、レストラン、コンシェルジュサービスの充実。
●リゾートホテルなみの病室のオーシャンビューや、患者用廊下と病院スタッフ用廊下を分けるなどした病院の美しさ。
●院長室は無くし、院長のパソコンも他の病院スタッフと共同パソコンにするなど院内のフラット化。
●病室のネームプレートは患者のプライベートを優先し患者の担当医師の名前らが表記(※医師が自分の患者の部屋だとわかれば良い)。
●24時間面会OK(※面会時間制限は医師の都合だったので)。
●病室には大きなディスプレイ画面があり、そこで入院患者は自分の好きな食事を注文できる。勿論、高い食べ物には追加料金はかかる。同じく、その画面から買い物もできる(病院必需品や新聞、雑誌などなど)。
●入院患者の様子は家族はインターネットで様子を遠方からも見ることができるし、医師質問することもできる。
患者本人も病室の画面から電子カルテルにある自分の診療状況などを可視化することが出来て「患者に隠すことをやめた」(亀田院長)そうです。
また、病院スタッフは患者からの要望などに関して、これまでのように「Noを言わず、
きっと病院スタッフは大変だったし、院長も「この病院が黒字になったのは最近なんですよ」というくらい、ここまでのサービスが出来るまでは大変な道のりがあったようです。
たぶん、相当数のメディアでも過去に取り上げられているのでしょうが、私は知りませんでした…。
うーん、機内番組見て面白かったですし、番組から色々とヒントを得ましたし、この病院と亀田院長、興味深いですね。
武藤伸樹
★ここに私の全てが…
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2012年のテレビ業界に必要なことは?
昨日放送されたNHKの「新春TV放談」(毎年楽しみな番組)で秋元康さんが話されたのは…
『まさか』がある番組作り。
例えば「ダウンタウンさんと、とんねるずさんとが組んだ新番組、のように視聴者が『まさか!この組み合わせ?!』という驚きが必要では」
というようなことを話されてました。
テレビ業界だけでなく、自分のいる広告やPRの業界でもあてはまります。
『まさか』のある仕事を今年一つでも目指したいです。
あ、まわりが『まさか!?』と思う仕事で、私が「まさか…」と思う仕事ではないですが(苦笑)。
★写真は昨日の群馬県館林市城沼から見た青空
武藤伸樹
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昨日の産経新聞の新春対談は、作家の浅田次郎さんと今年の六月に四代目市川猿之助を襲名する歌舞伎俳優の市川亀治郎さんだった。
好きな二人の対談だったので楽しく読ませてもらった。
その中で印象的な言葉を。
浅田さん
「江戸時代のすぐれたところは、早めに引退して文化に尽くしたこと。謡をやったり寺子屋で教えたり。隠居して文化を継承する伝統があった」
亀治郎さん
「一番脂の乗ったときにつたえないと、枯れた芸をうつすと、どんどん枯れた芸になる。表現者としての自我をおさえ、一番いいときにやめて、一番いい芸をうつす。ある意味の勇気でしょうね。しがみつかない」
そうやなあ。日本の政治家の先生たちに、お伝えしたい伝統文化…。経営者にもいるかな。
亀治郎
「日本って本当に不思議な国ですよね。ご神木の木を拝んだり、お米が食べ物以上の意味を持つ伝統が綿々と伝わっている。何千年の歴史が身近に残っている」
浅田さん
「日本人であるという誇りを持とうと思う。ナショナリズムがあってこそのインターナショナル。ルーブルに行ったことがあっても、上野の東京国立博物館に行っていない人は多い。パリに何回も行っても京都に行っていませんという人がいる。よき日本というものを私たちで意識しましょう」
昨年は私も日本各地を旅しました。福島の会津、山形、酒田、札幌、信州の松本、大阪、福岡…。
今年もまだ見ぬ日本を訪ね、日本文化を知りたかですね。
あと、歌舞伎も観にいこう。
お、大好きな京都に二年ほど行ってないな。
京都にも今年は行こうか。
★写真は昨日の東京の夕空。
武藤伸樹
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by 武藤伸樹
『空中キャバレー』最高です。…